Lightworks

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プロ向けのため、初心者だと操作がややむずかしいかもしれません。その代わり、無料でありながら多機能な部分が魅力です。マルチカメラなどの編集や、Adobe After Effectsなどサードパーティにも対応しています。

◇対応環境/スペック

日本語対応
Windows Vista~10対応
会員登録が必要

また、海外製でありながら日本語で利用可能です。ただし、会員登録などのページはすべて英語になるので、翻訳などのサービスを利用してみてください。
◇Lightworksでできること

Adobe Premiere、After Effectsなどサードパーティ製アプリと連携可能
ユーザーがつくったオリジナルエフェクトを追加できる
複数ユーザーでプロジェクト分担できる
インターフェースをカスタマイズ、マクロ作成ができる
マット、マスクなどの効果は100種類以上。HDや4K画質も対応

adobe premiere elements

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Adobeが販売する動画編集ソフト。知名度のみならず評価も高く、売れ筋の製品です。ガイド機能があるため操作がわかりやすく、使いやすいです。また、有料ということもありエフェクトの種類はかなり充実しています。
◇対応環境/スペック

30日間無料
日本語対応
Windows 7~10/Mac OSX 10.9~10.11対応
通常価格 ¥9,800

◇adobe premiere elementsでできること

映像がかすんでいてもクリアにできる
動画の時間に合わせて音楽が自動リミックスされる
写真やビデオをコラージュできる
ムービー全体に一度でエフェクトを追加できる
50以上のBGM、250以上の効果音あり
明るさや色調補正、オーディオバランスなどの設定を自動化できる

PowerDirector

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はじめて動画編集をするという方にも使いやすく、また動作が軽いのが魅力のソフトです。注目すべきは「Screen Recoder」という機能。パソコンの画面を録画することができるので、ゲーム実況などにも活用できます。
◇対応環境/スペック

30日間無料
日本語対応
Windows Vista~10対応
Live>Ultimate>Suite>Ultimate>Ultra>Standard版があり
通常価格 DL版¥12,980~¥26,980
◇PowerDirectorでできること

スクリーンレコーダーでパソコン画面も録画
GoProなどアクションカメラにも対応
360 度動画の編集もできる
マスクやテーマなどデザインツールをカスタマイズできる
モーショントラッキングで対象を追跡、モザイクやセリフなどつけられる

VideoStudio

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書店で解説書などが多数扱われている、知名度の高い動画編集ソフトです。ストップモーションアニメやタイムラプスなどの特殊な動画も作成することができます。

◇対応環境/スペック

30日間無料
日本語対応
Windows XP~10対応
通常価格 Pro通常DL版¥12,800/Ultimate通常DL版¥16,800

「Ultimate」と「Pro」バージョンがあり、それぞれ機能など少々異なるので、使ってみて操作性が合うと感じるほうを選ぶのがおすすめです。
◇VideoStudioでできること

アカデミック版、特別優待版はリーズナブル
おまかせモードでカンタンに動画作成できる
Ultimate版は267種類ものフィルター搭載
コピー&ペーストで容易にテキスト入力が可能
体験版にロゴが入るなどの制限なし

Movie Studio

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SONYが販売している有料の動画編集ソフトです。プロ用ソフト「Vegas」シリーズをより初心者にも使いやすくしたものになります。
◇対応環境/スペック

日本語対応
Windows 7~10対応
通常価格 ¥4,995

最近のネット事情にも対応しており、編集した動画を直接FacebookやYouTubeにアップロードしたり、スマホで撮影した動画も編集したりできます。「Platinum」バージョンもあり。
◇Movie Studioでできること

タブレットなどのタッチ操作にも対応
エフェクト300種類以上、トランジション200種類以上と豊富
リアルタイムでプレビューしながら編集可能
カメラ設定やライティング条件での色調差異を調整できる
CDをそのままBGMに利用できる

Wondershare

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WondershareのFilmoraは編集が直感的でエフェクトの変化なども一通り揃っています。対応しているメディア形式も豊富なため、動画編集知 識がまだあまりない初心者でも安心して素材撮影ができます。簡易編集モードでは、設定されているテンプレートにメディアファイルを追加していけば、自動で 動画を生成してくれます。

ソフト全体の作りとしてライトユーザー向けになっているせいか、中級者以上の方には物足りないと感じてしまうかもしれません。このソフトはコストパフォーマンスも高いので、初めて動画編集をしたいけど安く済ませたいという方におすすめです。

LoiLo LoiLoScope2

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LoiLo SCOPE2は初心者向けに作られている動画編集ソフトなので画面の操作がやりやすく、対応している動画ファイルも豊富です。

特徴的な機能として、動画に組み込みたい動画・写真・音楽などを自動で編集をしてくれるという機能があります。ソフトのほうで自動構成したあと、自分でも素材の入れ替えをできるので、動画編集が得意ではないという人でも綺麗な動画を作ることができます。

ペガシス TMPGEnc PGMX™ CREATOR

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ペガシスは国内で開発されている動画編集ソフトで、老舗ということもあり愛用者が多くいる動画編集ソフトです。独自のPGMXというファイル形式で動画・音声・メニュー・字幕などを一つにまとめる事ができるので、データの管理が非常に便利なソフトです。

また、プラグインが豊富ということもペガシスの特徴です。編集ソフトとしてのベースはこのソフトだけでも十分ですが、必要に応じて機能を追加することができます。

動画のメニュー作成はテンプレート機能が搭載されているため、初心者の方でも作りやすいように配慮されています。このメニュー作成は5秒以内で完成するので、動画編集にだけ集中したい方にはうってつけの機能なのではないでしょうか。

Grass Valley EDIUS Pro8

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Grass ValleyのEDIUS Proシリーズは映像編集のプロが現場で使用しているソフトです。特徴としてはソフトが軽く編集作業が非常に素早くできるという点があり、これが納期など が厳しい映像制作会社で好まれている理由です。4K動画編集にも対応しておりハイクオリティな動画編集が可能となります。

インターフェイスが少しわかりにくいことや、機能をフルに活かす場合パソコンだけでなくカメラなどもハイスペックの物が要求されるので、現在使っている動画編集ソフトでは満足できなくなった中級者以上の方におすすめのソフトです。

CyberLink PowerDirector 15 Ultimate Suite

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CyberLinkのPowerDirectorシリーズは国内販売本数がNo.1と高い人気を誇っている動画編集ソフトです。その人気の秘密はとにかく 操作がわかりやすいことに尽きます。インターフェイスが直感的というだけでなく、ワークフロー自体もわかりやすい設計となっています。動画を制作を始める 際に、フル機能の使用・簡易編集・360°動画編集などカテゴリを選ぶことができるので必要な機能だけ使うということも可能です。

また、最近はスマートフォンやタブレットで動画を見る方が増えていることもあり、縦向き動画の編集にも対応しています。編集が完了した動画はそのままYouTubeやFacebookに直接アップロードすることができるので、気軽に動画のシェアを行うことができます。

Adobe Premiere Pro CC

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こちらはAdobeの中でも最上位にあたる動画編集ソフトです。このソフトでできないことを探すのが難しいというくらいなんでもできるソフトのため、初心者にはとっつきにくい面がある一方、動画編集技術を高めたい方には最高のソフトと言えるでしょう。

他 のAdobeのソフトと高い互換性があるため、写真編集のPhotoshopやエフェクト編集のAfter Effectなどと組み合わせればPremiere Proの機能を最大限に引き出すことができます。他の人よりもはるかにクオリティの高い動画を作りたいという方や、今後クリエイターとしてプロを目指して いるという方にはイチオシのソフトです!

Apple Final Cut Pro X

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Final Cut ProはApple純正の動画編集ソフトです。そのためWindowsでは使用できません。しかし、その扱いやすさから、Final Cut Proを使いたいがゆえにWindowsからMacに移行する人もいるくらい大人気のソフトです。

Apple といえばiMovieという無料の動画編集ソフトがありますが、Final Cut ProはiMovieのようなインターフェイスでありつつ機能は完全に上位互換という設計のため、iMovieを使ったことのあるユーザーなら比較的操作 は簡単に覚えることができます。

動画を無劣化でカット / 分割 する!「Free Video Editor」

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各種動画ファイルを、様々な方法でカット編集することができるソフト。
動画の内容をプレビュー画面で確認しながら、不要な場面の切り捨て / 指定した場面の切り出し / 特定場面での分割 を行うことができます。
編集した動画は、AVI / MKV / MP4 / JPEG 画像 / GIF アニメ / MP3 音声 に変換して出力されます。

「Free Video Editor」は、シンプルな動画カッティングツールです。
AVI / WMV / MPG / WEBM / MP4 / FLV / MKV… 等のフォーマットに対応した動画編集ソフトで、動画の内容を内蔵プレイヤーで実際に確認しながら、

不要な場面の切り捨て
指定した場面の切り出し

を行うことができる… というビデオエディタです。
(切り捨てたり切り出したりする場面は、複数指定することができる)
編集した動画は、AVI / MKV / MP4 / JPEG 画像 / GIF アニメ / MP3 音声 のいずれかで出力することができ※1、一応ファイルの変換品質も大まかに指定できるようになっています。
(各フォーマットごとに、変換プリセットがいくつか用意されている)